2009/10/27

team L'OREAL.

月曜~金曜のLG Fashon weekが終わった。

朝から会場に入り平均5、6ブランドのショーのヘアメイクをするのが自分達(L'OREAL)の役割。日本との大きな違いは完全にヘアとメイクが分かれている所。俺はヘアのアーティスト12名のサポートをするのが役目。これはかなり勉強になった。全員の仕事を見れるのがかなりでかい。もちろであるが個人個人やり方も作り方も違う。

今回ヘアの方のボスでありディレクターのエリックは統一性はある程度必要だが結構個人の感性や個性を尊重する方だった。すごくいい人だしカス的な存在の俺にもとても気を使ってくれた。
1つのブランドでも多いと20~25人のモデルを使う。それをヘアとメイクを分散して一気に作り上げてゆくわけだ。

今回このShowの参加の話を持ちかけてくれたTacaさんはタッチアップって言ってモデルさんが着替えてランウェイ(モデルさんが歩くところ。)に出る直前の最終チェックの位置だった。

なるほどと・・・。

これはヘアもメイクも出来てこまやかに気のつく人間ではないと無理な位置。万が一にも失敗は許されない。俺の位置は修正もきくし時間的なリミットもキツイがそこまでではない。

初日の最後にロレアルの100年を再現したのだがこれがすごいカッコよかった!

1910'S~20'S 30'S.........80'S 90'S 2000'S、とまぁ十年毎に作ったのだがバックステージからランウェイを見て鳥肌立ったし涙がこぼれた。こぼれてた。本当にこんな発言はどうかと思うが

まさに『夢のよう』だった。


早速you tubeにもUPされてるので後程URL記します。

下記の写真がチームです。


参加した日本人。真ん中がTacaさん。




これは宝になるね。






最終日前日、恒例らしいフレンチで食事兼飲み。






touch upのVivi超いい子。







撮影NGなんで隠し撮り。





ってな感じで、ちょいちょいUPしてきやす。
Love shun


2009/10/21

二日目。


小さいが二日目のランウェイの様子。
カメラ禁止だから頂いた画像。

2009/10/20

とにもかくにも。


ランウェイにモデルを送り出す事に携わる一週間が始まった。
今から二日目のスタート。
トロントの朝は穏やかでhey jude聞きながらコーヒー飲んでリラックスしている。
目の前の自分に出来ることを精一杯感謝し、楽しんでワークをする。これを肝に銘じ今日も一日がんばる。
love shun

2009/10/19

トロント編




時刻は十月十八日午前八時。Webに接続できないので携帯にての送信更新になる。タイムラグが発生するが申し訳ない。誰も読まないブログだと思って居たが、数人でも読んでくれている方が居るので、なるべくリアルな更新を心がける。
トロントに向かうグレイハウンドのバスより朝日を眺める。
ニューヨークから約七時間が経過した。ハイウェイをひたすら突っ走っては休憩。この繰り返し。時速80キロ計算で500キロ程走ったのだろうか?体はさほどつらくない。ただ寒い。かなり防寒してきて正解だ。樹木はしっかり紅葉のまっただ中といった感じだ。
先ほどの休憩で運転手に「20分後に出発だ。」と確認をとり、トイレと一服に行ってバスに戻ると、席の一番後ろに『国境警察的』な銃を携帯したポリスと黒人がもめてるではないか!なにやらパスポートについてで、ポリスはオフィスに電話をかけ、なにやら確認し「だめだおまえは降りて一緒に来い!」と。そんで黒人さんは連れ出され(マザファッカ連呼)ちまった!ギリでバスに戻った俺はポカーンだし、直後に気づくがポリス的な奴にチケットも見せていなければパスポートも出していない。陸路での入国だから、あれが入国審査(イミグレーション)だったら大変なことになる。
いや、もうおそい。バスは走り出した。カナダ入国前には最後の街バッファローに立ち寄るはずだから大丈夫だろう。
改めてここ数日己の英語力を痛感する。
奴ら外人だろうと容赦ねぇし。
いくら久しぶりとはいえ、一人でバスで隣の国に行くくらい余裕だと思っていたがそうでもないようだ。
good luck to me

それから24時間後。無事トロントに着きTacaさんの家に泊めてもらった。

今日はFashion week初日。おっしがんばるぞ。

love shun

2009/10/18

Good bye New York City for a wlile...

本日も寒い。カナダへの出発前にマークジェイコブスにて手袋を購入。

なんか、すげぇ混んでた。

はい。今夜深夜バスで向かう。
俺の好きなVincent Galloが主演の映画『Bafallo 66』の舞台になったバッファローを経由する。
十三時間。何が起こるかわからない。
では。
love shun...

2009/10/17

QUEENSよりワンダフルモーニング。


まだ、若干の時差ぼけがあるせいか朝の7時には完全に目が覚めた。
宿泊先のQUEENS(マンハッタン島の隣ね。メトロで15分くらいかな。)の3階の部屋から見える朝はいかにもアメリカらしい休日の朝。
大きな通りに通行する車は僅か。みんなゆっくりしてるんだろうね。
本日深夜のバスで約12時間かけカナダのトロントに向かうわけだ。
今回の目玉の一つ。ファッションウィークのお手伝い。
色々、日本からヘアの為の道具とか準備したんだけど、陸路での入国の再、イミグレーション(入国審査)がとても厳しいらしく、必要最低限の荷物で向かう。
単に友達に会いに行くように。
たとえ使わないにしても、毎日自分のアクセサリーのように携帯を共にしているものを置いてゆくことには何らかの不安感さえ覚えさせる。
最愛のブラシは自分の髪が長いこともあり私物として説明し、ピンやヘアゴムは新品未開封のため友人へのプレゼントということにする。
それだけこの国は厳しい。
Visa無しでは仕事をする、もしくわ探す、疑いがあるだけで入国どころか出国もままならないらしい。
という、今回このお話を頂いたTaca Ozawa氏の意見を基に決断したわけだ。
カナダから陸路でアメリカへ・・・。
これはかつて911同時多発テロの際、テロリストたちが取ったルートらしい。
さぁ、晴れてきた。
残りNY滞在15時間。今からマンハッタンに向かい手袋やマフラーをゲットしセントラルパークで何かを感じてこよう。
では。
love shun...

NY初日。


夕方着いて、ピザ食いに行った。(ピザを待つ私。)

今回NYでの俺の滞在先はQUEENSです。

なんか、マンハッタンも近くて高級住宅とかもあってよさそうYO!




しかしNYは寒い。
多分全然10℃はないね。
ものすごい寒い。
タンク→薄いニット→ネルシャツ→パーカー→ライダース
これで寒いからしょうがない。
たぶん5℃くらいじゃん。
とりあえず、ビール買いにいって来るは。